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更新日時
2009年10月11日 (日) 17:28
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2009年9月20日〜24日 シルバーウィーク山形旅行編

利尻空港から新千歳空港までANAに乗り、快速エアポートで札幌駅へ。
札幌駅には、9番線に『SLニセコ号』が到着。
シルバーウィーク中ですので、見学客がホームに多勢。
家族連れが目立ちました。
午後18:29 定刻で札幌駅9番線に蘭越から走ってきた『SLニセコ号』が到着。
この時点ではホームに人は疎ら。
本当にSLが入ってくるのか心配でした...。 ^_^;
先頭はDE15 1520
倶知安から札幌の間はディーゼル機関車に牽引されて走ります。
SLのみだと辛い区間でしょう。
札幌と小樽の間は特急や快速がひっきりなしに走ってますので、遅れればダイヤ混乱は必須。

DE15 1520 の次に蒸気機関車です。
SLでは小さいタイプのC11 171。
初めて見ましたが、小さいながらも迫力は満点。
近代化ホームに入線したSL。
意外と違和感はありません。
隣には785系の快速エアポートでしょうか。
屋根付のホームなので、煙突からの煤で汚れそうです。
釜には火が入っているようで、蒸気や煙りが立ち昇ります。
精巧に組まれたシャフト類。

ちなみに編成は上の表のとおり。
いつかは、倶知安で入れ替えや給水作業などを見学してみたいものです。
DE15 1520
DE10にラッセルヘッドを取り付けられるようにした機関車。
汎用性がある為、北海道にはDE15が多いですね。
富良野・美瑛ノロッコ号もカラーリングは専用のものですが、同じDE15が牽引してました。
乗客を降ろし、数十分で回送列車として札幌駅を後にします。
寝床は苗穂でしょうか。
汽笛の音を予感して、皆さん耳を塞いでおりました。
列車の汽笛。
不意に鳴らされると、驚いて飛び上がります...。 ^_^;
さようなら。
牽引されている旧型客車も綺麗に手入れされていて、艶がでてます。
懐かしい形。
ゆっくり揺られて旅をしたいですね。
サイト管理者 : 本山 憲人
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